パチモン?フェイク?いやいや・・・”ブート”ですよ!

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りゅういちです

 

 

ファッションカテでございます

 

 

 

先日、有名ブランドのロゴを無断で使用している服を販売した

古着店が摘発されました

 

↓産経新聞ネット記事

https://www.sankei.com/affairs/news/180705/afr1807050021-n1.html

 

 

 

なぜ捕まったかと言えば

もちろん偽ブランド品であると分かっていながら販売したから

な、わけです

 

 

 

僕も当ブログで口酸っぱくして言っていますが

 

フェイク品着てるのは

全裸で歩くより恥ずかしい、と思っています

 

 

 

しかし・・・

今回の事件で摘発の対象となったアイテムを

偽ブランド品として括るのは

少し違う部分があるのです

 

 

本日は”フェイクとサンプリング”

その名もブート品についてお話していきましょうか

 

 

 

 

 

■そもそも、フェイクとサンプリングの違いとは?

 

 

例えばほら、Supremeとかoff-whiteとか

人気ブランドから、実際に販売されているアイテムを

それこそ本物との見分けが付かないくらいに似せて作った品は

どう考えてもパクリですよね

明らかにフェイク品です

 

これは、知識の乏しい人などに向けて

騙そうとして作ったアイテムである場合が

非常に多いです

 

 

 

対してブートは

もはや騙す気なんてさらさらありません

だって、そもそも存在していないアイテムなんですから

 

 

 

 

例えば、こちらをご覧ください

https://mastered.jp/exclusive/hot-secondhand-clothes/suberanaiused-sweat-01/

 

 

LOUIS VUITTONのブート品です

 

 

そもそも、VUITTONから

こんなアイテム発売されていませんし

 

正直こんなPOPなデザイン

VUITTONがリリースするわけがありません

 

 

 

ブートを楽しむ理由の一つに

ありえないというのがあるのかもしれませんね

 

 

 

元あるアイテムをコピーしたフェイク品との違いは

ブランドロゴなどをサンプリングして

ありえないデザインのアイテムを作り出す部分なのです

 

 

 

ただ、フェイク品とブート品の線引きが曖昧なのは周知の事

 

実際にブート品を目の前にして

”これはフェイク品だ!いやブート品だ!”と判断を下すのは

皆さん自身です

 

 

しっかり目を肥やして

ブートが放つ、際どい魅力を取り入れてみて下さい

 

 

 

 

 

はい、以上

りゅういちでしたーー

 

 

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